感染症基金に100万円 管工事業・管設備工業

 小樽市管工事業協同組合(14社・土田勝稔理事長)と同管設備工業協会(17社・加藤達也会長)は、新型コロナウイルス感染症対策のためにと、同市新型コロナウイルス感染症等対策資金基金に100万円を寄附。

 7月20日(月)11:30から、土田理事長・平口山和弘副理事長・村山浩二専務理事と加藤会長が出席し、市役所(花園2)2階市長応接室で贈呈式が行われた。

 土田理事長と加藤会長から迫俊哉市長に目録が手渡され、引き続き、市から感謝の意を表す篤志者表彰状が贈呈された。

 土田理事長は、「小樽市では少しは収まってきているが、色々な方が苦労されている。少しでも力になれれば」と話し、加藤会長は、「コロナという世紀の大事件の中で、我々のできることは小さなことだが、対策に使っていただければ」と話した。

 これを受け、迫市長は、「医療・検査・救急体制を充実させ、市民生活と暮らしを守る上で、一番重要なテーマ。活用させていただき、市民の皆さんの命を守るために、いろいろなことを心掛けたい」と述べた。

 市では、感染症対策に活用するための資金として、同対策資金基金を創設し、これまでに2,700万円ほどが集まっている。

 同事業協同組合は、上下水道施設維持管理及び業務等の受託事業で、同設備工業組合は、建物の設備工事をする業者。親睦を深めようと集まり、両団体を兼ねている事業者も多い。

 ◎小樽市新型コロナウイルス感染症等対策資金基金について(外部)

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