クラーク総合通商 小樽市に防護服寄贈

 株式会社クラーク総合通商(本社:千歳市・廣田勝年代表取締役社長)は、防護服50着(約20万円相当)を小樽市(迫俊哉市長)に寄贈。

 

 10月22日(木)11:00から市役所(花園2)2階市長応接室で贈呈式を行い、廣田社長と成澤隼斗営業部長、迫市長・小山秀昭副市長・貞本晃一保健所所長が出席した。

 

 迫市長は「防護服は必要な職場に活用させていただきたい」と感謝し、廣田社長は「役に立ちたいと、独自のルートで防護服を集め、各地に寄贈しています。
足りないようであれば、またお持ちします」と話した。

 

 千歳市に本社を置く同社は、2006(平成18)年6月から再生資源のリサイクル事業を開始し、NPO法人日本環境斎苑協会に加入、地球環境と地域にやさしい社会を目指している。

 

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