ヨネックスからバドミントン指導 北陵中

 スポーツ用品メーカー・ヨネッスク株式会社札幌営業所の岩鼻陽太郎氏が、10月23日(金)16:00から、小樽市立北陵中学校(清水町5)バドミントン部の女子7名・男子22名に、バドミントンの基本を伝授した。

 

 同氏は、小学3年から大学までバドミントン選手として活躍。現在、同営業所に勤務する傍ら、営業を兼ね、週に2校ほど訪問し指導を行なっている。

 

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響でこれまでの大会は中止。11月7日(土)・8日(日)に行われる新人戦が今シーズン初となり、選手選考をしている最中で、より練習にも力が入る。

 

 同氏は「営業なので、販売とバドミントンの普及と人口増加、長く続けてもらうことが狙い。シングルでもダブルでも楽しめるスポーツです」と話し、レシーブのポイントやジャンピングスマッシュを披露し、コツを伝授した。

 

 男子部員は、「とてもためになる。ジャンピングスマッシュを初めて見て、なおさらすごかった」と、感心していた。