小樽市内コロナ陽性9名・死亡2名 止まらぬ感染

 小樽市(迫俊哉市長)は、1月14日(木)に、市内505例目〜513例目(道内15427例目〜15435例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者9名と死亡者2名が確認されたと、15日(金)15:00に発表。

 

 医療法人北仁会石橋病院(長橋3・白坂知信院長)のクラスター関連1名・その他8名。市役所でも新たに職員2名(1名は明日公表分)の感染を確認。

 

 市内513例目は50歳代女性医療従事者で、クラスター関連は112名(患者95名・職員17名)となり、同院入院中の陽性患者は変わらず67名。12月28日(月)以降、入院患者の新規陽性者が途切れた。

 

 市内505例目〜507例目の3名は市内患者の濃厚接触者。市内508例目〜512例目の5名は感染経路不明、1名は無症状で、その他は軽症。

 

 市内511例目は40歳代男性正職員で、所属は福祉部相談室。昨日、3名の陽性者を確認した生活支援第2課の関連として、市役所本庁舎本館1階の関係職員35名を検査し、同職員の陽性が分かった。14日12:00まで勤務していたことから、濃厚接触来庁者の有無を確認中で、同相談室4名全員が自宅待機中。執務室は消毒済みで、業務は他職員が対応。

 

 保健所では、本館1階でもフロアが違うため、福祉部で発生している陽性患者とは感染経路が違うと、クラスターにはあてはまらないとしている。

 

 また、本日15日に建設部庶務課職員1名の陽性(明日公表予定)が確認され、濃厚接触職員はいないが、念のため12:00から窓口を閉鎖し、隣接する建設部用地管理課が対応している。今後、同課全職員10名の検査結果が陰性であれば、通常通りの窓口対応を行う予定。

 

 死亡者は非公表の2名で、重症者は変わらず1名。

 

 
 小樽市における現検査状況は、累計8,491名のうち陽性者513名。陽性者のうち入院中95名・宿泊療養施設27名・宿泊療養施設調整中56名、陰性確認済等318名、死亡17名。

 

 ◎新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(外部)

 ◎1月15日新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(PDF)

 ◎1月15日市職員の新型コロナウイルス感染について(外部)

 ◎新型コロナウイルス感染に伴う建設部庶務課窓口の一部閉鎖について(外部)

 ◎石橋病院HP(外部)

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