小樽市内新型コロナ 新規陽性7名・変異株疑い2名

 小樽市(迫俊哉市長)は、5月12日(水)に、市内930例目〜936例目(道内28045例目〜28051例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者7名と、これまで公表した中に新たに変異株の疑いがある2名、市立中学校教職員1名の感染を確認したと、13日(木)15:00に発表。

 

 本日公表の7名のうち、市内932例目・933例目・934例目・936例目は感染経路不明で、それぞれ濃厚接触者数名を特定し検査中。残りの3名は市内外の陽性患者の濃厚接触者。重症・死亡なし。

 

 本日、市立中学校教職員1名の感染が市外公表で確認され、拡大状況を把握し、防止を図る必要性から2クラスの臨時休業を、13日(木)から当面の間実施するとした。関係者については、現在確認中。

 

 本日、クラスター17例目の高齢者施設と18例目の桜陽高校、19例目の食品製造会社の新規陽性者はいない。

 

 市内の変異株確定者9名に変わりはないが、疑いは55名に増え、今後もさらに注意が必要。倦怠感なしやウイルスが少なく結果に出ない人でも、高い確率で疑いが出ている。

 

 小樽市における現検査状況は、累計19,123名のうち陽性者936名。陽性者のうち入院中36名・宿泊療養施設29名・自宅・施設療養26名・宿泊療養等調整中7名、陰性確認済等797名、死亡41名。

 

 本日16:00から、小樽市長による緊急記者会見が行われ、ワクチン接種スケジュール等、まん延防止等重点措置についても、なんらかの説明が行われる予定。

 

 ◎新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(外部)

 ◎5月13日新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(PDF)

 ◎新型コロナウイルス感染症変異株の市内発生状況(外部)

 ◎小樽市内の新型コロナウイルスの検査の現況(外部)

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