小樽市内新型コロナ 新規陽性8名・変異株疑い6名、死亡1名

 小樽市(迫俊哉市長)は、5月26日(水)に、市内1122例目〜1129例目(道内35964例目〜35971例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者8名で、そのうち2名が市職員、これまで公表した中に新たに変異株の疑いがある6名、非公表の男性1名の死亡を確認したと、27日(木)15:00に発表。

 

 本日公表の8名のうち、市内1128例目〜1129例目は感染経路不明。濃厚接触者を数名程度特定し検査中。残りの6名は市内の陽性患者の濃厚接触者。10歳代は学生ではない。重症者は2名から1名となり、死亡者1名。

 

 25日(火)に陽性が確定した市内1117例目濃厚接触者となる、職員2名の陽性が昨日26日に判明。市内1122例目の50歳代男性正職員と1123例目の20歳代女性非常勤職員。

 

 職員2名の陽性が分かった昨日午後から6月9日(水)まで、福祉部生活支援課2課窓口の閉鎖を行なっている。

 

 クラスター19例目の食品製造会社と20例目のカラオケを伴う市内飲食店、21例目となる市内介護事業所での新規陽性者はなく、19例目については、27日いっぱい何もなければ、明日収束を判断する見通し。

 

 現在、変異株確定者13名で、本日の変異株疑い6名の発表と合わせ184名に。

 

 小樽市における現検査状況は、累計21,723名のうち陽性者1,129名。陽性者のうち入院中45名・宿泊療養施設24名・自宅・施設療養72名・宿泊療養等調整中6名、陰性確認済等938名、死亡44名。

 

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