小樽市内新型コロナ 新規陽性2名、デルタ株疑いゼロ

 小樽市(迫俊哉市長)は、8月15日(日)に、市内1,313例目〜1,314例目(道内49,558例目〜道内49,559例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者2名を確認したと、16日(月)15:00に発表。

 

 本日公表の2名は感染経路不明で、数名の濃厚接触者を特定し検査中。重症者・死亡なし。

 

 市内23例目のクラスターとなった小樽市銭函保育所は、本日も陽性者はなく、8名(職員2名・児童6名)のまま。

 

 8月9日(月)から15日(日)まで、10代〜70歳代で37名の新規陽性者が確認され、20代が14名と一番多く、30歳以下が依然多い。この1週間の10万人あたりの陽性者数は31.8人となり、前週の18.9人を超えている。

 

 6月14日以降の保健所における変異株検査は、デルタ株疑いを検出する検査に切り替え、本日15日はデルタ株疑い0名。デルタ株疑いは34名・確定が12名となった。アルファ株は確定者13名と疑いを含め227名。WHO(世界保健機構)による変異株呼称変更に伴い、英国株をアルファ株、インド株をデルタ株に変更。

 

 小樽市における現検査状況は、累計28,503名のうち陽性者1,314名。陽性者のうち入院中17名・宿泊療養施設10名・自宅・施設療養19名・宿泊療養等調整中2名、陰性確認済等1,210名、死亡56名。

 

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