北海製罐第3倉庫活用シンポジウム 10月に延期

 北海製罐所有の小樽第3倉庫の保全・活用を検討する第3倉庫活用ミーティング(駒木定正座長)では、市民センター(色内2)マリンホールで、9月4日(土)に開催予定だった、シンポジウム「これまでの100年からこれからの100年へ」の延期を決定。

 

 北海道の緊急事態宣言発令を重く受け止め、小樽経済センター(稲穂2)7階ホールを会場に、10月17日(日)開催に変更した。

 

 内容は変わらず、「シードル工場から美術館へ〜弘前れんが倉庫美術館の再生」と題して、一般社団法人弘前活性化センター山本昇代表理事の基調講演、第3倉庫保全・活用プランの紹介や意見交換等。

 

 定員80名(先着順)で、参加者全員の氏名・住所・電話番号を記入し、TEL(0134-22-1177)・FAX(0134-29-0630)・メールで。問合せ:第3倉庫活用ミーティング事務局(小樽商工会議所業務課担当山崎・今井)

 

 小樽市の提出予定の活用プラン案は9月下旬を予定し、その概要を、同活用ミーティングのFacebookや小樽市商工会議所のHPで公開する予定。

 

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