小樽市内新型コロナ 新規陽性3名、デルタ株疑い3名・確定8名

 小樽市(迫俊哉市長)は、8月30日(月)に、市内1,406例目〜1,408例目(道内56,508例目〜道内56,5810例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者3名、これまで公表した中に新たにデルタ株の疑いがある3名、道立衛生研究所において検査を行いデルタ株確定8名を確認したと、31日(火)15:00に発表。

 

 本日公表の1名は市内の陽性患者の濃厚接触者。その他2名は感染経路不明で、数名ずつの濃厚接触者を特定し検査中。重症者・死亡なし。

 

 市内24例目の市内食品製造会社で発生したクラスターは、本日も陽性者はなく5名のまま。

 

 6月14日以降の保健所における変異株検査は、デルタ株疑いを検出する検査に切り替え、本日31日はデルタ株疑い3名・確定8名。デルタ株疑いは93名・確定が29名となった。アルファ株は確定者13名と疑いを含め227名。WHO(世界保健機構)による変異株呼称変更に伴い、英国株をアルファ株、インド株をデルタ株に変更。

 

 小樽市における現検査状況は、累計30,420名のうち陽性者1,408名。陽性者のうち入院中21名・宿泊療養施設9名・自宅・施設療養17名・宿泊療養等調整中0名、陰性確認済等1,305名、死亡56名。

 

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