小樽市内新型コロナ 新規陽性2名、デルタ株疑い・確定ゼロ

 小樽市(迫俊哉市長)は、9月5日(日)に、市内1,421例目〜1,422例目(道内58,171例目〜58,172例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者2名を確認したと、6日(月)15:00に発表。

 

 本日公表の2名は市外の陽性患者と接触。学校関係ではない。重症者・死亡なし。

 

 4日(土)に教職員1名の感染が確認された市内小学校では、検査が必要な児童・職員の検査が終わり、陰性を確認した。

 

 毎週月曜日に発表する一週間の感染状況をみると、8月30日(月)〜9月5日(日)の新規陽性者は15名と、先週よりも減ってきている。

 

 6月14日以降の保健所における変異株検査は、デルタ株疑いを検出する検査に切り替え、本日6日はデルタ株疑い0名・確定0名。デルタ株疑いは101名・確定が36名となった。アルファ株は確定者13名と疑いを含め227名。WHO(世界保健機構)による変異株呼称変更に伴い、英国株をアルファ株、インド株をデルタ株に変更。

 

 小樽市における現検査状況は、累計31,049名のうち陽性者1,422名。陽性者のうち入院中15名・宿泊療養施設4名・自宅・施設療養5名・宿泊療養等調整中0名、陰性確認済等1,342名、死亡56名。

 

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