小樽市内新型コロナ 新規陽性6名、デルタ株疑い4名

 小樽市(迫俊哉市長)は、9月6日(月)に、市内1,423例目〜1,428例目(道内58,350例目〜58,355例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者6名と、これまで公表した中に新たにデルタ株の疑いがある4名を確認したと、7日(火)15:00に発表。

 

 本日公表の4名は市内の陽性患者と接触。残りの2名は感染経路不明で、数名ずつの濃厚接触者を特定し検査する予定。重症者・死亡なし。

 

 6月14日以降の保健所における変異株検査は、デルタ株疑いを検出する検査に切り替え、本日7日はデルタ株疑い4名・確定0名。デルタ株疑いは105名・確定が36名となった。アルファ株は確定者13名と疑いを含め227名。WHO(世界保健機構)による変異株呼称変更に伴い、英国株をアルファ株、インド株をデルタ株に変更。

 

 小樽市における現検査状況は、累計31,213名のうち陽性者1,428名。陽性者のうち入院中12名・宿泊療養施設3名・自宅・施設療養7名・宿泊療養等調整中2名、陰性確認済等1,348名、死亡56名。

 

 市のHPではワクチン接種状況を掲載。8月29日と9月6日現在を比較し、市民全体(105,000人)を対象として、1回目の接種件数は59,634件から64,625件へ、接種率は56.8%から61.5%、2回目の接種件数は50,368件から52,314件、接種率は48.0%から49.8%となった。

 

 65歳以上の高齢者(医療従事者を含む46,000人)のうち、1回目接種は41,162件から41,317件へ、接種率は89.5%から89.8%、2回目接種は40,299件から40,593件へ、接種率は87.6%から88.2%。

 

 12歳~64歳(医療従事者含む59,000人)の1回目は18,472件から23,308件へ、接種率は31.3%から39.5%、2回目は10,059件から11,721件へ、接種率は17.0%から19.9%となった。

 

 9月1日(水)からワクチン接種が再開した後の数が増えており、これから、さらに接種が進んでいくとしている。

 

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