小樽市内新型コロナ 新規陽性50名・再陽性3名

 小樽市(迫俊哉市長)は、3月16日(水)に、市内4,451〜4,503例目(道内199,240〜199,292例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者53名を確認したと、17日(木)15:00に発表。

 

 症状は軽症が39名で無症状14名、重症者はいない。本日の53名のうち43名は市内の陽性患者との接触で、残り10名は感染経路不明。新たに再陽性者を3名確認し、これまでを合わせ19名に。

 

 36例目の医療機関は職員7名・入院患者50名の合計57名、37例目の高齢者グループホームは職員11名・利用者12名の合計23名のまま。

 

 41例目となる高齢者施設は職員21名(市外1名)・入所者69名の合計90名、42例目となる医療機関は職員4名(市外1名)・入院患者26名の合計30名のまま。

 

 43例目となる高齢者施設は職員6名(市外在住)・入所者52名の合計58名、44例目となる医療機関は職員3名・入院患者9名の合計12名、45例目となる介護事業所は職員8名・利用者10名の合計18名、46例目となる医療機関は職員37名(市外9名を含む)・入院患者14名の合計51名のまま。

 

 市内介護事業所で48例目となる新たなクラスターが発生。3月15日(火)〜17日(木)に、職員1名と利用者6名の感染を確認。接触の可能性のある職員9名・利用者14名の検査を実施中。15日(火)から当面の間、事業を停止している。

 

 47例目となる医療機関が、15日(火)に増加発表の職員2名については誤りだったことが分かり、感染者数は職員5名(市外)に訂正され、市内33例目の医療機関は16日(水)を以って収束したと発表。

 

 1月に入ってから感染が拡大して新規陽性患者が急増しており、積極的疫学調査の重点化で対象範囲を縮小するとした上で、濃厚接触者を陽性者の同居家族のみを調査対象とし、それ以外については調査対象外とし、今後、病院や高齢者施設においてのクラスターに関しては調査を行うが、それ以外は追跡しないとし、今後のクラスター収束については、最後の陽性者から10日間経過後、その職場内の濃厚接触者について1週間の経過観察を見ることを実施。

 

 本日17日に、市内小学校1校・1学級で感染者を確認。19日(土)まで学級閉鎖の措置を取り、関係者については調査中。

 

 現在、小学校5校・6学級が閉鎖し、本日閉鎖解除はない。

 

 発熱やせきなどの症状がある人は、かかりつけ医、または小樽市発熱者相談センター(0570-080-185)へ。

 

 小樽市における現検査状況は、累計55,508名のうち陽性者4,503名(再陽性者19名を含む)。陽性者のうち入院中24名・宿泊療養施設9名・自宅・施設療養416名・宿泊療養等調整中18名、陰性確認済等3,966名、死亡70名。

 

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