コロナ対策で3年ぶりの授業参観 望洋台中学校

 望洋台中学校(望洋台3)では、新型コロナウイルス感染拡大で実施できていなかった授業参観を、保護者の協力により4月18日(月)に行った。

 

 コロナ感染防止対策として、通常の教室ではなく広い特別教室を使用するなど十分な換気の下、実施された。

 

 体育館では1年生の体育の授業が行われ、ウォーミングアップ後、上体おこしや立幅跳などの新体力テストを行い、小学校時代の記録を大きく更新し、喜んでいる生徒の姿が見られた。(写真提供:望洋台中学校)

 

 体育科の松木一洋教諭は、「小学校で行っている縄跳びなどをはじめ、すでに身に付けている体力を生かした指導を継続したい」と話した。

 

 3年生の技術科では、「情報の技術」の学習として、新入生に同校の良さを伝えることを目的に、プレゼンテーションソフトを活用しリハーサルを行っていた。

 

 それぞれのグループごとに、画像や背景・字体・色合いなど、様々な工夫を凝らして発表。参観した保護者らは、子どもの成長に感心した様子だった。

 

 担当の柴田靖士教諭は、「画像・文字・説明を工夫することによって、伝えたいことを端的に表現できる力を身につけてほしい」と語った。

 

 この他に、校長による年度初めの全体説明会、PTA総会と学級・学年懇談会が行われ、担任と語り合う保護者の様子が見られた。