小樽市内新型コロナ 新規陽性143名・再陽性5名、クラスター2件

 

 小樽市(迫俊哉市長)は、8月29日(月)に、市内13,302〜13,449例目(道内640,815〜640,962例目)となる新型コロナウイルスに感染した患者148名を確認したと、30日(火)15:00に発表。新たに再陽性者を5名確認し、これまでを合わせ262名に。

 

 ◎小樽市〜救急医療等のひっ迫回避に向けた対応について(PDF)

 ◎【北海道】夏の感染拡大防止パッケージ(PDF)

 ◎新型コロナウイルス陽性者登録窓口の開設について(PDF)

 

 症状は軽症148名、無症状・重症者はいない。本日の148名のうち、57名は市内外の陽性患者との接触で91名は感染経路不明。

 

 市内高齢者グループホームで78例目となる新たなクラスターが発生。28日(日)〜30日(火)に、職員2と入居者4名の合計6名の患者の発生を公表。接触の可能性のある職員と入居者の検査を行っている。

 

 市内医療機関で79例目となる新たなクラスターが発生。8月27日(土)〜30日(火)に、職員6名と入院患者1名の合計7名の患者の発生を公表。接触の可能性のある職員と入院患者の検査を行い、産科の新規入院を一時休止している。

 

 69例目となる高齢者グループホームは29日(月)いっぱいを以って収束した。

 

 60例目となる高齢者施設は職員11名(市外1名)と入所者32名の合計43名、62例目となる医療機関は職員7名(市外1名)のまま。63例目となる高齢者グループホームは職員7名と入居者8名の合計15名のまま。

 

 66例目となる障害者入所施設は職員14名(市外7名)と入所者104名の合計118名のまま。67例目となる医療機関は職員7名(市外1名)と入院患者15名の合計22名のまま。

 

 68例目となる小樽市立病院は職員6名と入院患者7名の合計13名のまま。70例目となる障害者入所施設は職員12名(市外5名)と入所者17名の合計29名のまま、71例目となる医療機関は職員4名と入院患者5名の合計9名のまま

 

 72例目となる医療機関は職員10名(市外2名)と入院患者9名の合計19名、73例目となる高齢者入居施設は入居者5名の患者のまま。74例目となる医療機関は入院患者1名が増え、職員2名と入院患者25名の合計26名となった。

 

 75例目となる医療機関は職員8名と入院患者32名の合計40名のまま、76例目となる高齢者入居施設は職員1名と入居者8名の合計9名のまま。77例目となる高齢者施設は職員2名と入所者12名が増え、職員2名と入所者18名の合計20名となった。

 

 現在、病院や高齢者施設においてのクラスターに関して調査を行うが、それ以外は追跡しないとし、今後のクラスター収束については、最後の陽性者から10日間経過後、その職場内の濃厚接触者について1週間の経過観察を見ることを実施。

 

 ◎市職員の新型コロナウイルス感染の公表の取扱い等について(外部)

 

 6月14日(火)から、新たに、新型コロナウイルス感染症に関する不安や心配事など、長引く症状や後遺症について相談できる、小樽市新型コロナウイルス一般相談窓口を開設する。相談内容によっては、看護師による対応も可能。

 

 開設時間は平日・土日祝ともに9:00から21:00まで。電話:0120-890-177・FAX:011-330-2424・メールで対応。

 

 また、フリーダイヤル(0120-510-010)で24時間対応の小樽市発熱者相談センターと、平日・土日祝9:00から17:00まで対応の小樽市健康観察フォローアップセンター(0570-050-134)も開設している。

 

 小樽市における現検査状況は、累計86,841名のうち陽性者13,448名(再陽性者262名を含む)。陽性者のうち入院中36名・宿泊療養施設14名・自宅・施設療養926名・宿泊療養等調整中0名、陰性確認済等12,387名、死亡85名。市内10,471例目(道内501,456例目)は欠番。

 

 ◎自身や身近な人が新型コロナに感染した時の対応について(外部)

 ◎小樽市新型コロナウイルス感染症情報(外部)

 ◎新型コロナウイルス感染症の市内発生状況(外部)

 ◎8月30日新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(PDF)

 ◎8月30日新型コロナウイルスに関連した集団感染の発生について(PDF)

 ◎小樽市内の新型コロナウイルスの検査の現況(外部)

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