コカ・コーラ自販機売上の一部 小樽市へ14回目の寄贈

 北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区・佐々木康行代表取締役)が、小樽市役所(花園2)別館1階に設置されている自動販売機の売上の一部26,090円を同市に寄贈、11月7日(月)10:30から贈呈式がが行われた。

 

 式には、同社エリアマーケティング本部・菊地昌博道南営業部長と伊深勝弘小樽営業課長が出席し、迫俊哉市長に目録を手渡した。

 

 2008(平成20)年に、小樽ファンが支えるふるさとまちづくりへの寄附に関する協定を結び、2009(平成21)年から、自動販売機の清涼飲料水1本につき10円の寄附を続け、今年で14回目となる。

 

 今回は、2021(令和3)年10月1日〜2022(令和4)年9月30日で26,090円が集まり、総額1,093,309円に及ぶ。

 

 迫市長は、「大切に使わせてもらう。防災や子育て、まちづくりに関する事業にも協力をいただき感謝している。様々な分野で業務を拡張していて、今後とも支援をよろしくお願いしたい」と話した。

 

 菊地部長は、「まちづくりのためにお使いいただければと思う。できる限り、地元の方々といろいろと活動をしていきたい」と話していた。

 

 ◎北海道コカ・コーラボトリング(株)ニュースリリース(PDF)

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