otaruスイーツフェスタ 甘味処ウイングベイ小樽集結!

 

 

 小樽市制100周年記念協賛事業「otaruスイーツフェスタ2022」が、11月25日(金)~27日(日)の10:00~17:00、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーで開催されている。

 

 3年ぶり8回目の今回は、小樽の他、余市・仁木・赤井川・ニセコ・真狩・京極・共和・寿都から40店舗を超える甘味処が特別出店し、会場には甘い香りが漂い、開店と同時に待ちわびた多くの甘党が会場を訪れていた。

 

 出来立てを提供する実演販売も行われ、共和町の本間製菓の米粉たい焼きには列ができるほどの人気となり、クリームとあんこのたい焼きを2台で実演し熱々を提供した。

 

 つくし牧田では、雪の妖精シマエナガを練切や和三盆、最中など様々な和菓子で提供。

 

 初出店は10店舗が参入し、小樽のHi Bread!のトマト・チーズフォカッチャや、ダルオ・ベーカリーのシュークリームやプリン、シーズ・アグリのけずりいちご(実演)やいちごジャムを提供。

 

 コーヒーロースト小樽では10種類のコーヒー豆を提供し、その隣店舗とのコラボで、26日は、余市町の菓子教室の先生が作るトナカイとサンタのアイシングクッキーとセットで販売。

 

 後志観光連盟プロデュースコーナーでは、京極・倶知安・ニセコ・真狩の自慢の菓子やパンを出店。

 

 後志総合振興局の担当者は、「小樽や札幌の方にも、後志の美味しい店を知ってもらい、ファンになってもらいたい」と期待を寄せた。

 

 小樽市日本遺産推進協議会主催の小樽市制100周年記念協賛企画「北海道の心臓と呼ばれたまち・小樽」のパネル展とともに、それをアピールする商品を作ろうと集まった18名がアイディアを出し合い開発した、制作体験型「おたるハート缶」を各日先着100名に無料で実施している。

 

 第三倉庫を印刷した北海製罐製造の缶(直径7cm×高さ4cm)に、あらかじめ用意した入れたい物とメッセージを添え、手動の器械を使って上蓋を封缶し開けてほしい日付と宛名を書いて完成。

 

 初めて缶作りに挑戦した男性は、楽しそうに器械を使って缶に蓋をし、明日も中に入れる物を持参して再度挑戦する予定だという。

 

 otaruスイーツフェスタ実行委員会の新倉吉晴委員長は、「3年ぶりに開催でき、新しい店舗も入った。甘い物を食べて元気になり、皆さんに楽しんでもらいたい」と話していた。

 

 ◎otaru スイーツフェスタ 2022開催のお知らせ(外部)

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