移動動物園 小樽塩谷児童センターで初開催

 

 

 小樽市塩谷児童センター(塩谷1)では、3月4日(土)11:00〜15:00、入場無料の移動動物園を初開催し、開園1時間半ほどで120名以上の親子連れが来場し、うさぎやヘビに触れるなど楽しい時間を過ごしていた。

 

 子どもたちを楽しませた動物は、ノースサファリサッポロから、ハシブトカラス・ハリスホーク・メンフクロウ・ウサギ・モルモット・ビルマニシキヘビなど10種類・18頭。

 

 同センターの指定管理者が移動動物園を企画し、「子どもたちがさらに児童センターで楽しみ、地域貢献として子どもから大人まで楽しんでもらいたい」との趣旨で初開催した。

 

 同センター前のテントでは、ヤギやウサギ・モルモットに触って楽しめるコーナーを設け、来場した子どもたちは、動物とふれあい楽しんだ。

 

 センター内の遊戯室が動物園会場となり、、ハシブトガラス・ハリスホーク・メンフクロウ・ヘビなどが展示され、ジャンボウサギに触れることもできた。

 

 太くて大きなビルマニシキヘビは、時間を決めて首巻体験を実施し、希望した子どもたちは、直に触ったり、恐る恐る首に巻いたりして「恐いけど楽しい」と、貴重な体験を楽しんでいた。

 

 赤井川在住のそうた君(6)は「動物が大好き。楽しい」と話し、母親は「赤井川にも来てほしい。良いイベント」と満足していた。

 

 13:00からは動物クイズ大会が実施され、会場は、終始子どもたちの笑顔でいっぱいだった。担当者は、屋外を活用して夏にしか呼べない動物も集め、拡大して実施する予定だとした。

 

 児童センターは0歳〜18歳未満の児童と保護者等を、放課後児童クラブは塩谷小学校及び余市養護学校小学部の児童を対象にしている。児童の体力増進に関する特別指導を行うこともでき、体を動かせる遊戯室があり、バスケット・一輪車・トランポリン等も楽しめる。

 

 ◎小樽市塩谷サービスセンター(外部)