卒業生25名の旅立ち!小樽歯科衛生士専門学校

 

 

 小樽歯科衛生士専門学校(稲穂2・加藤友一校長)では、3月11日(土)13:00からグランドパーク小樽(築港11)5階銀河の間で、第54回卒業証書授与式を行った

 

 新型コロナウイルス感染症対策のため来賓や在校生の出席を見送ったが、出席が許可された保護者の温かい眼差しに見守られ、コロナ禍の制限だらけの学生生活を過ごした卒業生25名が、マスクを外し華やかな袴姿で入場。

 

 加藤校長からひとりずつに卒業証書が手渡され、それぞれに感慨深い思いで受け取っていた。引き続き、学術優秀賞や皆勤賞など、勉学に励み優秀な成績を収めた卒業生に賞状が贈られた。

 

 加藤学校長は、「本校の教育理念は、人間性豊かな歯科衛生士として地域の保健医療に貢献できる医療人を育成する。厳しかった3年間は、有能な歯科衛生士を育てるため。

 

 過去は変えられないが、未来は皆さん方のこれからの一歩で変えられる。54期生の皆さんが、本校での学びを活かし研鑚を続け、希望に満ちた未来を切り開き、健康で幸多き人生を歩まれることを心から祈念する」と告辞を述べた。

 

 卒業生を代表して兵頭さんは、「長いようで短かった学生生活も今日で終わり、明日からはそれぞれの新しい生活をスタートする。大変なこともあると思うが、この3年間で学んだことが、必ず自分たちの力になることを信じている。

 

 豊かな経験や出会い、成長できる場を与えてくれた小樽歯科衛生士専門学校の伝統がずっと続き、いつまでも発展されることを願う」と答辞を述べた。

 

 同校は国家資格合格100%で高い就職率を誇る。卒業生は、3月5日(日)に国家試験を受験し、発表は24日(金)の予定。

 

 25名の就職等は、小樽市内7名・札幌市10名・道内5名・道外2名・進学1名。

 

 ◎小樽歯科衛生士専門学校(外部)

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