夏のオールディーズ最終章!おたる北運河サウンドエナジー

 浅草橋オールディーズナイト実行委員会(斎藤仁実行委員長)による2023(令和5)年サマーイベントの最終章となる、夏のおわりの北運河サウンドエナジーが、8月26日(土)・27日(日)、小樽運河公園(色内3)で開催され、夏終盤の屋外イベントも見納めとなり、音楽を楽しむ人々で大いに賑わった。

 

 小樽・札幌を拠点に活動するバンドが、初日は14組、2日目は17組がエントリーし、歴史的建造物に囲まれた同公園で、石造りの倉庫をバックに得意なジャンルを生演奏した。

 

 初日は、斎藤実行委員長率いるパーディーズSPが恒例のシャネルズナンバーで、トリはザ・パーティーズが締めくくった。

 

 2日目は、時折、雨が降るあいにくの空模様となったが、雨を吹き飛ばすほどの熱気に包まれ、雷雨にも負けず、音楽で小樽を活気づけた。

 

 4年連続4回目の「SHOCKSS」は、メンバー4名で札幌を拠点に活動し、ラルクアンシエルを得意としている。ノリノリの曲が流れ、観客は、いつものようにステージ前で踊りながら楽しんでいた。

 

 THE SAPPORO TRANSIT AUTHORITY(S・T・A)は、12連続12回の最多出演更新中の札幌からの常連。北国唯一のブラスロックバンドで7人結成。

 

 辺りは日が落ちて暗くなっても、観客はビールなどを飲みながら、生演奏に耳を傾け語り合い、会場は終始熱気に包まれていた。

 

 オールディーズナイトでは、夏の屋外イベントとして、おたる☆浅草橋オールディーズナイト・おたるてっぺん音楽祭・中庭ビアガーデンライブ・北運河サウンドエナジーを企画した。いよいよ最終章となり、集まったオールディーズファンは、夏を惜しみつつ音楽に聴き入っていた。

 

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