小樽市新型コロナ2週連続減少!インフルエンザ横ばい

 小樽市保健所は、10月26日(木)15:00に、42週(10月16日〜22日)に関する市内の感染症状況を発表した。

 

 新型コロナウイルス感染症では、41週(10月9日〜15日)よりも12人減の28人で、前週と比べて0.70倍、1定点あたり5.60人と2週連続減少した。

 

 5類把握以降の19週と比べると2倍となり、9月・10月の中では一番少ない感染者数となった。北海道平均では6.79と、前週よりも若干増えている。

 

 保健所では「減少しているのかよく分からない。感染防止対策を続けてください」と話している。

 

 インフルエンザは、前週よりも1人増の17人となり、1定点あたり3.40人で4週連続若干増え続けている。咽頭結膜炎は、前週よりも1人減の28人で1定点あたり9.33人、5週連続警報レベルとなっている。

 

 ◎小樽市内の感染症発生状況について〜感染症発生動向調査(外部)

 ◎関連記事