小樽市新型コロナ前週より減少!インフルエンザ注意報レベル続く

 小樽市保健所は、11月16日(木)15:00に、45週(11月6日〜12日)に関する市内の感染症状況を発表した。

 

 新型コロナウイルス感染症では、44週(10月30日〜11月5日)よりも7人減の23人で前週と比べて0.77倍、1定点あたり4.6人と前週よりも減少したが、コロナの感染症が減少しているとは言えない。

 

 5類把握以降の19週と比べると1.64倍となり、北海道平均では5.87人となり、前週よりも減少している。

 

 インフルエンザは、前週よりも52人増の139人となり1定点あたり27.80人で、警報レベルの30に近づいていて注意が必要。2週連続注意報レベル。

 

 小樽市教育委員会では、11月15日(水)現在のインフルエンザによる学級閉鎖状況を、16日(木)に発表。市内小中学校では、11月14日(火)〜19日(日)で学級閉鎖の措置を取っている。

 

 15日(水)に市内7小学校で10学級と1中学校1学級が学級閉鎖で、16日(木)は5小学校10学級と1中学校1学級が学級閉鎖となっている。

 

 保健所では、「例年にない早い流行で特に小中学生の子どもに多い。これからさらに増える可能性がある。いつも通りの感染防止対策を続けてください」と話している。

 

 咽頭結膜熱は、前週の109人から27人増の136人。1定点あたり45.33人となり増加が続いていて、8週連続警報レベル。

 

 ◎小樽市内の感染症発生状況について〜感染症発生動向調査(外部)

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