2024おたるカレンダー 好評発売中

 小樽駅前ビル株式会社(稲穂2・浅村公二代表取締役)は、小樽市民会議から事業を引き継ぎ、2年ぶりにおたるカレンダー2024を制作し11月から販売を開始。1部1,000円(税込)で1,000部発行。

 

 小樽市民会議が、2001(平成13)年から2022(令和4)年版まで掲載写真を公募し、小樽の魅力が詰まったカレンダー制作してきたが、同会議が解散となり2023(令和5)年版は休止。問い合わせ相次ぎ、まちづくり会社である同社が事業を引き継ぎ2年ぶりに復活した。

 

 掲載写真のテーマは「小樽の原風景写真」で、小樽の自然や風景・祭り・イベント・感動した出来事など、カレンダーにふさわしい魅力溢れる写真を、8月31日(木)まで募り、写真愛好家ら14名・65点の写真が集まった。

 

 写真道展審査員で小樽写真市展運営委員長・北海道写真協会小樽支部特別会員の川原静雄氏が審査委員長を務め、厳選な審査の結果、6点の写真が選ばれ、10月30日(月)に表彰式を実施し、採用作品撮影者に賞状と商品券(1万円)が贈られた。

 

 浅村代表取締役は、「ひとめ見て小樽だと分かる写真を集めた。おたるカレンダーは、小樽に来られた方や小樽へ行きたいと思っている方、景色を見たい方などから要望があり、今後も継続していきたい」と話した。

 

 表紙には、小樽在住の画家・金久保兵士郎氏が、2024年版のために描いた風景画(北海製罐小樽工場第3倉庫付近)を掲載。

 

 掲載作品は次の通り

 1月・2月「熊碓海岸に群来が・・・」 紅露雅之氏

 3月・4月「満開を行く」 吉田義則氏

 5月・6月「夕日に染まる」 二村かおり氏

 7月・8月「ジャズと運河と第三倉庫」 宮尾一美氏

 9月・10月「天狗山から観る小樽夜景」 松下敏彦氏

 11月・12月「イルミネーションの小樽運河」 吉田義則氏

 

 購入は、紀伊國屋書店小樽店(稲穂2)・駅なかマートタルシェ(稲穂2・小樽市観光物産プラザ(色内2)・かま栄工場直売店(堺町3)・かま栄花園店(花園1)奥野商店(堺町3)の他、郵送希望者はおたるカレンダー(外部)へ。

 

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