日韓・日台親善協会 小樽雪あかりボランティア激励

 小樽雪あかりの路のオブジェ作りや点灯などに協力する海外ボランティア、韓国OKOVOと台湾yooohaoに、小樽日韓友好親善協会(西條文雪会長)と小樽日台親善協会(椎野雅之会長)による激励のセレモニーが、2月13日(火)14:00から、小樽市観光物産プラザ(色内2)三番庫ボランティアスタッフルームで開かれた。

 

 OKOVOのカク・ジュンホン団長とyooohaoのライ・ペイミンリーダーを含め各チーム3人ずつが出席し、両親善協会・山崎範夫事務局長から10万円とカップラーメン100個が贈呈された。

 

 山崎事務局長は、「お疲れ様です。毎年多くの方にいらしていただき、皆さんのお陰で雪あかりが盛り上がっている。昨年、日韓も日台も現地を訪問。日韓も10月に姉妹都市のソウル特別市江西区へ行き、雪あかりの時に多くのボランティアが来ている話をして交流してきた。

 

 毎年寒いと思うが、ほんの激励の気持ち。カップ麺も沢山あり、美味しく食べていただきたい」と挨拶。

 

 さらに西條実行委員長から、小樽屋台村レンガ横丁食事券1人2,000円分を各チーム40人ずつが贈られた。

 

 カク団長は、「2回目の参加。OKOVOは参加して20年。20年後もよろしくお願いします。いつも考えくれてありがとう。オブジェ作りは辛いこともあるが、チームワークで巨大オブジェを造った。yooohaoや日本のボランティアと交流でき楽しい」と話した。

 

 ライリーダーは、「台湾は3回目の参加で、経験は浅いが、毎年来られるようよろしくお願いします。美味しいものが沢山あり感謝している」と話した。

 

 雪あかりの路会場のボランティアは、13:00からオブジェの修復を開始し、手宮会場の中央通り寄りの韓国チームや台湾チームのオブジェエリアでも、オブジェに使う雪だまを何個も作り直していた。気温が高いため、せっかく作ったオブジェが融けてしまい、ボランティアの手間を増やしていた。

 

 ◎小樽雪あかりの路公式HP(外部)

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