小樽天狗山ロープウエイ夏期営業開始 地元高校とコラボ

 4月13日(土)9:00から、小樽天狗山ロープウエイが夏期営業を開始。北海道中央バスグループ事業の再編成に伴い、小樽天狗山事業とニセコ事業に分社化を決め、中央バス観光開発株式会社(二階堂恭仁代表取締役)では、9日(火)に消防署との合同訓練、11日(木)に安全祈願祭を実施し準備を進めてきた。

 

 夏期営業とロープウエイの営業は、4月13日(土)~11月4日(月・祝)の9:00~21:00(山頂行き最終便20:48)で、運賃は大人往復1,600円・子ども往復800円・ペット往復300円。

 

 ともに最上町である地元の北照高校が、同社でインターシップに参加している関係から、キャリア教育の一環として、2017(平成29)年から北照ワインプロジェクトを実施して生産されたワインを、山頂レストラン「TENGUU CAFÉ」で、4月13日(土)から提供するコラボレーションを試みた。

 

 旅路という品種のブドウを栽培し北海道ワインに醸造を委託してオレンジワインを製造。フード営業時間11:00~20:30に、グラスワイン1杯700円で提供。

 

 ジップラインは雪解けが遅れ1週間遅れの20日(土)から、天狗山スライダーは5月11日(土)から、熱気球は15日(水)から、シマリス公園は25日(土)から。

 

 ◎小樽天狗山ロープウェイ/スキー場(外部)

 ◎北照高等学校(外部)

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