4月3度目の20℃超え 小樽市港湾室前の桜も開花

 季節外れの暑さだと全国各地から便りが届く中、4月15日(月)の北海道でも気温が上昇。

 

 4月に入って小樽では3度目の最高気温20℃超えとなった。8日(月)に21.6℃を観測後、13日(土)に20.6℃、そして本日15日に21.1℃(12:03)を観測。6月下旬並みの気温となった。

 

 道内174の観測地点で最高気温が1番高かったのは、網走・北見・紋別地方の生田原で27.2℃(13:59)を観測し、最も暑い時期を上回る記録となった。

 

 25℃以上の夏日を観測したのは、札幌の26.1℃(13:54)を含む24地点で、7月下旬の最も暑い時期を上回る最高気温が続出した。

 

 20℃以上は、小樽の21.1℃を含む115地点にも及び、季節外れの暑さに注意を呼びかけた。

 

 平年よりも高いのは172定点にも及び、季節外れの暑さとなり、運河公園では子どもたちが元気に遊ぶ姿が、小樽運河クルーズも暖かい日差しを受け、運河の景色を楽しむ乗客の姿が見られた。

 

 市内で桜の開花が早い場所の2つ目の小樽市港湾室前の桜も、壁の熱で温められた桜が数輪開花しているのを4月14日(日)に確認。15日も前日との変化はなく数輪のままだった。

 

 20日(土)からの運航に合わせ、小樽観光船あおばとや屋形船かいようも準備をしている模様で、小樽の観光シーズンの幕開けが待ち遠しい。

 

 ◎2024年4月15日の北海道の最高気温高いほうから(アメダス)

 ◎小樽2024年4月日ごとの値(アメダス)

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