創立40周年を迎えた小樽警察官友の会(廣瀬弘幸会長)では、記念事業の一環として、市内小学生に交通安全の願いを込めた交通安全標語入り鉛筆300ダース(3,600本)の寄附を決め、8月28日(木)10:00から教育委員会(緑3)1階第1会議室で贈呈式を行った。(写真は、小樽市教育委員会学校教育支援室提供)
同式には、廣瀬会長(ホンダカーズ小樽株式会社取締役社長)をはじめ、阿部誠副会長(こだま交通株式会社取締役社長)、土田勝稔副会長(山吹商工株式会社取締役社長)らが出席。
同会は、1985(昭和60)年に設立し、警察官を激励するとともに警察官の教養の向上に協力し、併せて警察官と市民との理解と親睦を図ることを目的とし、児童の交通安全教育については、常に交通安全の意識を持つことが大事であるとの意見を踏まえ、同鉛筆を市内小学1年生へ寄贈したいという意向があった。
標語6種類を各50ダース(600本)ずつの鉛筆は、後日、市内の児童に配布する予定。