11月21日(金)~24日(月・祝)に、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーで、otaruスイーツフェスタ2025が開催され、初日から大勢の甘味ファンが会場に集まり混雑した。
11回目となる今回は、小樽と後志圏の近隣町村から人気菓子店が集結。店舗では、初参加5店を含む43店が一堂に会し、和菓子から洋菓子まで幅広い甘味処が味わえるとあって心待ちにしているファンも多い。
おたるto果実(新光5・恵新自動車学園小樽自動車学校前)は、見た目も可愛いいたっぷり自家製クリームで挟んだイチゴとシャインマスカットサンドを数量限定で販売。いちごクリームドーナツとチョコチップドーナツは各15個ずつの販売。
岩内郡共和町小沢にあるジェラート屋さんの三田牧場は、北海道最古と言われている牧場で、のびのびと育てた牛から搾乳した新鮮ミルクを加工した6種類のアイスクリームが人気。会場では実演販売で放牧ソフトクリームを提供。
朝里川温泉街の隠れ家Hi Bread!からは、独自の製法で焼き上げたブリオッシュと中札内地鶏のバジル、焼きカレーチーズなどのフォカッチャが並んだ。
21日・22日の限定出店のつくし牧田では、シマエナガをモチーフにした餅入り最中やフェスタ限定のねりきりを並べ、根強い和菓子ファンが買い求めていた。
未来創造高校生が考えた和菓子「たらふく」は、ピーナツバター・スイートポテト・アールグレイ・きなこわらびの4種類・各30個ずつの限定販売となった。
時間の経過とともに完売の商品が続出する中、共和町の本間製菓では、地元産の米粉を使って3台の焼き台がフル稼働し、毎年根強い人気の米粉たい焼きを実演販売。
また、日本遺産認定記念「そらちの炭鉄港スイーツ」と題して、夕張・赤平・岩見沢から8店が 炭鉄港にちなんだ石炭カステラや石炭クッキーなど自慢のスイーツを提供した。



