12月10日(水)11:00から小樽商科大学の留学生14名を招き、小樽市立山の手小学校(花園5・草島拓也校長)6年生・57名が国際交流会を行った。
統合した小樽市立緑小学校から引き継いだ事業として、交流を通じて自国の文化と伝統を尊ぶとともに、異文化を理解し、国際平和・国際協調の立場に立とうする態度を育てるもの。
自己紹介を行った後、日本の伝統遊びのコーナーを設け、けん玉・竹馬・竹とんぼ・こま・福笑い・あやとり・お手玉・新聞紙で兜作り・とんとん相撲・五目並べを、児童が制作した英語の説明文を読んで紹介。
留学生は全てのコーナーをはしごして、次々紹介される日本の伝統遊びを堪能し、楽しい時間を過ごしていた。
参加した児童は、「今日は沢山体験して楽しんでもらえて良かった。私たちも留学生の皆さんと交流ができて楽しかった。これからも外国の人との交流を深めていきたい」と話した。
台湾からの留学生・フフン・ウェンチさんは、「今日は楽しかった。子どもたちも可愛い。頑張って英語で話してくれ、ちゃんと伝わっていたし分かりやすかった」と満足していた。
体験会後は、教室で留学生と一緒に給食を味わい、留学生に聞いてみたいことや自国の話などを聞き、児童も留学生も有意義な時間を過ごした。
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