小樽ユネスコ協会(原田祥二会長)は、新年恒例行事の第16回 ユネスコカレンダーリサイクル市を、1月12日(月)~14日(水)の3日間、小樽長崎屋(稲穂2)1階公共プラザで開催し、同協会スタッフやその子ども達も協力し約20名ほどが対応した。
開催に合わせ、札幌ユネスコ協会の全面協力を得て、一般家庭や企業などから集めたカレンダーを入手し、小樽総合福祉センターが移転したため、今年より、長崎屋小樽店1カ所での開催とした。
紙資源の有効活用と環境保護の立場から、リサイクルする事によって必要としている人々に届け、その収益を活用する「もったいない精神」の事業化。

会場では、魅力的な写真や絵入りのカレンダー、人気の日めくり、コンパクトな卓上カレンダーなど約3000点を、100円~500円(日めくり)で販売している。1枚ものカレンダーは無料とした。
手帳やダイアリーも豊富に取り揃え、200円~300円で販売中。
カレンダーや手帳などの収益は、「ユネスコ世界寺子屋運動」をはじめとするユネスコ活動支援に使用される。
初日の12日(月)は、開店と同時に待ちわびた大勢の人々が来場し、お目当てのカレンダーを見つけて購入していた。

安達久美子副会長は、「人気のカレンダーは残り少なくなってしまうので、欲しいカレンダーを見つけられるうちにお早目に来場して下さい」と、呼び掛けた。
バス時間の合間に来場した女性は、「毎年、楽しみにしている」と、話していた。
第16回ユネスコカレンダーリサイクル市
1月12日(月)~14日(水)10:00~16:00まで
小樽長崎屋(稲穂2)1階公共プラザ
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