小樽青年会議所新年懇親会 嶋田理事長年頭決意表明

 一般社団法人 小樽青年会議所は、1月10日(土)18:00よりグランドパーク小樽で、新年懇親会が行われ、新体制をお披露目した。(掲載文・写真提供:小樽青年会議所)

 

   2026年度小樽青年会議所 嶋田翔太理事長は、年頭挨拶の中で、昨年行われた70周年記念事業及び戦後80周年平和記念事業への支援に対する感謝を述べた。
 
 また、現在の小樽において子ども達の外遊びや地域行事が減少し世代間の関わりが希薄になっている現状に、「三児の父として、また理事長として、このまちで子ども達が安心して暮らしていけるよう理想を語るだけではなく、理想を形にする組織としての 矜持を胸に運動していく」と、述べた。
 
 
 2026年度スローガン「 「Play the game~共感でつなぐ、新たなイニングへ~」に込めた想いとして、
「 共感が人を動かし、行動が変化を生むこと、自らが変わる勇気 を持つことこそが次代への責任であり、子どもと大人が世代を超えて支え合う”信頼 の輪”を広げ、誰もが安心して挑戦できる温かく希望に満ちた小樽を目指す決意と、 70 年の歴史と伝統を受け継ぎながら未来を創造していく」と、覚悟を表明した。
 
 
 本年の小樽青年会議所は、市内の小学校高学年から中学生に向けたスポーツ事業を企画している。
 開催日に向けて練習会や予選会を開き、技術面だけではなく、メンタル面からも自身が勝ち取りたい成果に向けてサポートする。
 
 そのために、各競技のコーチを招き、青年会議所メンバーと一致団結して、未来を担う小樽の子ども達に目標を持って物事に取り組む事の重要性について伝える意向だ。