もっと身近に!小樽市内と札幌国際スキー場を結ぶアクセスバス運行

 札幌国際スキー場を運営する株式会社札幌リゾート開発公社(札幌市南区定山渓)は、北海国際サービス株式会社(札幌市白石区)と、小樽市内からのアクセス改善と来場者の帰路確保を目的に、小樽市内と同スキー場を結ぶアクセスバス「札幌国際スキー場 小樽ライナー」の運行を、12月19日(金)より開始した。

 
 札幌国際スキー場は、小樽市内からキロロと同じ距離で、雪質はパウダースノー、リフト1日券は6000円(WEB購入で5700円)と利用しやすい日帰り型のスキーリゾート。
 
 シャトルバスの主なターゲットは、インバウンドとしているが、小樽市民は子どもの頃からスキーに親しんでいる人も多く、車の運転をやめたシニア層や冬道の運転に自信がない人などにも、アクセスバスを利用してスキーを楽しんでもらい、札幌国際スキー場の魅力を知ってもらう機会となればと期待を寄せている。
 
 アクセスバスは、1日1往復で片道2000円、往路はOMO5小樽by星野リゾートを10:00に出発し、小樽築港駅10:10→朝里クラッセホテル前10:30→札幌国際スキー場に11:00到着する。
 復路は、札幌国際スキー場を15:15に出発→朝里クラッセホテル前に15:40着→小樽築港駅15:57→OMO5小樽by星野リゾートに16:10に到着する。
 札幌国際スキー場WEBページから予約できる。
 
 運行期間は、2025(令和7)年12月19日(金)~2026(令和8)年3月8日(日)
札幌国際スキー場が営業中止の場合は運休となる。