小樽雪あかりの路実行委員会(西條文雪実行委員長)は、第28回小樽雪あかりの路(2月7日~14日)開幕10日前の1月28日(水)10:30から小樽市保健所(築港11)講堂で第2回実行委員会を開き、各部の担当者から進捗状況の説明があった。
冒頭、西條実行委員長は、「昨年は雪不足だったが今年は恵の雪となり、順調に開催される。韓国、台湾からのボランティア約80名と日本のボランティアで国際色豊かとなり、札幌と違った小樽の雪あかりの路で小樽の観光を盛り上げられればと思う」と、挨拶した。

今回のガイドブックは、A5サイズとなりコンパクトに変更し53,000部発行。
初のインスタグラムでの有料広告もはじまり、会場の案内板として、企業社名入りの案内看板の製作もはじめ、運河会場と手宮会場の入り口と出口と小樽芸術村入口の5カ所に設置する。1枚に3社(1社3万円)で5枚(45万円)。
公式屋台を浅草橋に出店し、ドリンクと食べ歩きできる食べ物を販売。芸術村会場でもうどんやそばの販売も行う。
同イベントの大きな力となるボランティアについては、小樽商科大学社会連携実践で過去最多の46名を予定し、韓国オコボ37名(2月2日来樽)、台湾ヨーハオ41名(2月3日来樽)。日本人学生ボランティアMIKAN(みかん)は、過去にあった橙々(だいだい)の後継団体で7名。近藤検討委員長率いる情熱クラブは道内外より31名、市内高校生にも呼び掛け、参加を予定している。

これまで随時参加できたボランティアに関しては、事前予約のみにて受け付ける。1日4時間以上で食事券千円がもらえる。 締め切りは2月5日(木)まで
ボランティア本部(1月27日~2月20日開設)とボランティアルームは、小樽港観光船ターミナルに設置する。
2月6日(金)ウエルカムパーティ、同ターミナル2階18:00より、飲食物を持ち寄って参加。
2月15日(日)フェアウェルパーティは、ニュー三幸小樽本店で18:00より。
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