小樽雪あかりの路海外ボランティアへ激励品贈呈

 第28回小樽雪あかりの路の2月7日(土)の開幕に合わせ、韓国ボランティア団OKOBOと台湾ボランティア団Yooohaoが来樽し、2月4日(水)14:30より小樽港観光船ターミナル(港町4)ボランティアスタッフルームで、激励セレモニーと贈呈式を行った。

 
 小樽日韓友好親善協会・椎野雅之会長と小樽日台親善協会・西條文雪会長は、それぞれ10万円を代表者に手渡した。
 
 椎野会長は、「思った以上に寒いと思うが、立派なお祭りにして下さい」と、願った。
 
 西條会長は、「今日からさっぽろ雪まつりが始まり、小樽にも沢山の観光客が来ると思う。立派な小樽雪あかりの路にしたいので、風邪を引かないように元気に頑張ってもらいたい。2週間小樽を楽しんで下さい」と、激励した。
 
 
 韓国ボランティアOKOBO(37名)は、2月2日(月)に小樽入りし、台湾ボランティアYooohao(41名)は、2月3日(火)に小樽入りしたため、贈呈式会場で説明会が行われていた。
 
 OKOBO団長・イム・ジュヨンさん(大学3年生)は、「昨年初めて参加し、2回目。日本人からの温かい気持ちに恩返ししたいと団長として参加した。今回の激励品はとてもありがたく、これからのOKOBOのために使いたい」と、感謝した。
 
 Yooohao団長・ヨウ・ヨンジュンさんは、「5回目の参加。私達のオブジェを知ってもらい、台湾の魅力を世界の人々に伝えたい」と、意欲を示した。
 
 西條会長は、小樽屋台村食事券(1人2,000円×80枚)も贈呈した。
 
 両会長とOKOBOのイム団長とソン・ミニョン副団長とパク・ゴヌ副団長、Yooohaoのヨウ団長とコ・カレイ副団長とジョ・ツニン副団長とで記念撮影し、第28回小樽雪あかりの路の成功を誓った。
 
 
 同ボランティアは、早速、旧手宮線の仲見世通り~中央通りまでのオブジェの制作に励む。 作業時間は、9:00~16:00まで。