Otaru next100実行委員会が主催して、湯気(ゆき) あかり第1回鍋湾グランプリを、2月7日(土)~14日(土)の各日17:00~21:00まで、 小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催している。

「ようこそ港へ」を合言葉に、 地元7店舗の自慢の鍋料理が1杯700円で楽しめるほか、 高校生チャレンジ企画として、「特製コーンスープ」 1杯200円で提供する(ひとり1杯まで)。
受付で手渡すLEDキャンドルで、 あなたが選ぶ1杯に投票するイベントも開催し、チラシ持参で、 特製コーンスープ1杯無料とポートベーカリーの小樽塩バターパン とはちみつバターパン1個100円にて提供する2026冬のパン 祭りも小樽雪あかりの路開催期間中実施している。
参加店舗は、北海道テイスト・もっきり荘・ふるさとクリエイト・ 韓国料理専門店チョアョ
・たんぽぽ屋・ペアーズ・小樽飯櫃の7店舗と、Otaru next100実行委員会が出店する。

もっきり荘では、「そびえ立つローストビーフ鍋」を提供。当店のグランドメニューのローストビーフを使用し、下に米を敷いて山盛りにしたもやしとキャベツにローストビーフをそびえ立つように巻いた豚骨味の鍋と店主は説明した。
早速、味わった男性は、「美味しかった。1票入れたい」と、笑顔で話した。

同実行委員会の坂口武さんは、「小樽雪あかりの路では国際インフォメーションの方までお客さんが流れて欲しい課題や、食べる所が少ない事もあり、初のイベントを企画した。昨年の雪あかりでは国際インフォメーション来場者数は8千人、今年は、2万人を目標に掲げた。ボランティアの食券にも対応し、楽しい雰囲気を出せればと工夫し、ぜひ、港の方にも来てもらいたい」と、期待した。
三上典大プロジェクトリーダーは、「大きな雪だるまも作り、通行人にもここでイベントを開催している事を知ってもらえるようPRした。人を呼ぼうと仕掛けづくりやみんなの協力もあり、順調に準備も進んでいる。ぜひ、冷えた体を温めてもらいたい。大雪の影響でマイナスイメージが強いが、雪があるからできる、雪で盛り上がるイベント。それをぜひ、力添えしてもらいたい」と、話した。



