小樽市スキー連盟(花園4・山本博之会長)は、1月31日(土)~
(写真提供:小樽スキー連盟)
スキー技術選手権大会は、 スキーヤーの自由な表現から生まれるスキーの技術と巧みさとその 進化を競い合い、大会年度のチャンピオンを決める大会。
観客の熱量はこれまでと変わらず、 見ている子ども達も選手の姿にあこがれていて、 会場は盛り上がっていた。 この大会は指導者として活躍している選手も多く、 指導者の大会でもある。」と話した。
同予選会では、道内各地の予選会を勝ち進んだ女子65名、 男子196名(のうち小樽スキー連盟所属は女子8名男子25名) が出場し、1位は昨年全日本スキー技術選手権大会で史上初の6連覇を果たした武田竜選手、2位は、 惜しくも1点差にまでに迫った片岡嵩弥選手、 3位、4位、5位は同点で須川尚樹選手4位と押川歩選手5位とな り上位を独占し、小樽勢の強さを知らしめた。

6連覇中の武田選手を追い抜こうと目標にしている選手も多く、片岡選手もそのひとりで、 良い刺激を受けているという。
女子の1位は、関口愛摘実選手(大学2年)、 7位に押川心選手が全国切符を勝ち取った。関口選手は、昨年度、 全国スキー連盟より心選手の弟の押川歩選手とともに新人賞を受賞している。

↑(北海道スキー技術選手権大会1位 武田竜選手)
(同大会1位 関口愛摘実選手)→
大会役員も務め全試合を観戦した山本会長は、「武田君はベテラン、 片岡君、須川君は中堅。点数も接戦で、1位と2位は1点差、 3位4位5位は同点となった。5位の押川君は双葉高校の2年生。ベテラン、中堅、 若手が理想的に切磋琢磨し刺激し合っている事を、嬉しく思っている。女子も昨年優勝した関口さんは大学2年生、 押川さんと小樽勢は、良い滑りをして安心しながらみら
れたが、 得点ではドキドキしながら見守っていた。
全日本スキー技術選手権大会は、北海道から男子36名、 女子24名の選手と全国各地の兵が出場するレベルの高い大会とな っている。
山本会長は、「自分の力を信じて、見る者を感動させ、 全ての力を発揮してもらいたい。 北海道の雪質と向こうの雪質は違うが、 それを乗り越えるだけの力はある」と、激励した。

なお, 北海道スキー連盟共催の普及振興助成事業「SAH Enjoy Powder Snow in おたる」を小樽スキー連盟が主催して、2月23日(月・祝) スノークルーズオーンズで開催する。 初心者向けは、スキーレッスンとジュニア検定、 上級者向けには、ジュニア強化練習会を開催する。参加者募集中
詳しくは、 チラシ参照



