小樽市では、令和8年度第2回「ポイ捨て防止!街をきれいにし隊」の活動が、5月1日(金)11:20から小樽市立花園小学校(花園5)グランドに集合して開かれた。

小樽市立花園小学校の全校児童162名と地域住民や小樽おもてなしボランティアの会や小樽シルバー人材センターなどの市民団体、小樽市民会館職員ら30名が参加して、子ども達がいつも遊び場としているグリーンロードを重点的に清掃した。
五十嵐宰校長は、「雪が溶けると落ちていたゴミも見えてきたので、拾って綺麗にしたい。グリーンロードを綺麗にしてみんなのためになる事は大事な事、最後まで活動してほしい」と、話した。

同校のこの行事は、毎年、地域と連携した春の恒例行事となっていて、学校がまちの力になればとみんなの力を合わせて行われている。
5・6年生は、5号線を渡り学校から離れたグリーンロードで、3・4年生は、5号線から学校よりのグリーンロードで、1・2年生は、グランドの清掃を行った。
4年生は、2人ずつペアになって、ゴミを拾う人と集めたゴミ袋を持つ人に分かれて作業を行い、「週1回は遊んでいる場所なので、綺麗になると気持ちがいい。ガラスの破片なども落ちていた」と、話し、友達と協力して作業をしていた。

12:00ごろを目途に学校に戻り、集めたゴミを一ヵ所にまとめ、本日中に市が回収するとのことだ。
◎関連記事



