公益財団法人 日本ボールルームダンス連盟と一般社団法人NDCJの公認で、2026北海道インターナショナルダンス選手権大会が、6月12日(金)小樽市総合博物館(花園5)で開催され、音響や照明も本格的仕様で、準決勝と決勝戦では、生演奏で競技が行われる見どころ満載の大会だ。
北海道ボールルームダンス連盟が主催

道内各地をはじめ、オーストラリア、台湾、ロシアなどの海外トップクラスの選手を含む全国から200組が出場する国際大会が小樽で初開催される。
過去に小樽で開催された大きな大会では、北海道選手権大会を2回開催し、2023年にも生演奏で競技が行われた。
この大会は、今年で56回目となり、毎年、札幌市で開催していたが、北海道最高のダンス競技を小樽で開催するとあって貴重な機会となり、6月6日(土)・7日(日)東京を皮切りに、名古屋、北海道、大阪、九州と5会場を行脚する。
技術に応じた15セクションのダンス競技が行われ、選手、役員、観客を含めると1000人を超える大勢の人々が小樽に集まり、地域経済の活性化に貢献する事もねらいとしている。

無料で見られる11日(木)は、初心者をメインにジュニア(ボールルーム・ラテン)、ジュブナイル(ボールルーム・ラテン)、アマチュアE級(ボールルーム・ラテン)、ラテンダブルス(コンペ・エキシ)、スーパーシニア(ワルツ・タンゴ)
チケットが必要な12日(金)は、上級者が出場。海外招待選手の世界プロラテン パシャ・ズヴィチャイニー&ポリーナ・テレショヴァ組は、ロシア出身でドイツを中心に活躍しているプロ選手の迫力ある競技を間近で見る事ができる。
このほか、プロオープン選手権(ボールルーム・ラテン)、アマチュアオープン選手権(ボールルーム・ラテン)、シニア(ボールルーム・ラテン)など。
プロとアマチュアの準決勝と決勝戦に限り、J‐HOT(ジャズグループ・20人編成)による生演奏で競技が行われる。
入場券は、北海道ボールルームダンス連盟認定登録教室で販売。
問い合わせ先:011‐827‐7611 メール:jbdf-h@io.ocn.ne.jp
北海道ボールルームダンス連盟事務局(札幌市中央区)
小樽駅と小樽市総合体育館を結ぶシャトルバスを無料で運行する。



