小樽アオバト情報局 第2弾 小樽応援寄附つきグッズ販売開始

 SNSで小樽の情報をリアルタイムで発信している小樽アオバト情報局(藤間めぐみ代表)は、同局のキャラクターとして広く親しまれている黄色いアオバトをあしらった缶バッチとステッカーの小樽応援寄附つきグッズの販売を、6月2日(火)より開始した。
 
 販売期間は約1年間で、景観を保つには資金が必要。この寄附に参加する事で、自分も協力したと意識を高めてもらいたいと同代表は思いを込めた。
 
 今回のグッズは、小樽運河、祝津パノラマ展望台からの景色、茨木家中出張番屋の写真をバックにアオバトをあしらった缶バッチ(44㎜サイズ)3種類と、「ハトが見ています」ステッカー1種類(悪いものから見張ってくれて、あなたの頑張りも見てくれている)で、各150個ずつを製作。1個500円、通販600円で販売。
 
 同グッズの売上の38%以上を寄附する事に、その寄附先は、NPO法人祝津たなげ会を予定し、番屋の修繕や祝津の文化、自然保護、景観保存、産業活性化のために使用される。
 
 ちなみに、前回は、小樽建物保全寄附付きグッズとして2024年7月に開始し2年間実施し、旧北海製罐第3号倉庫の保全のために所有者の小樽市に、7万5千円を寄附した。
 
 藤間代表は、「建物や自然があっての小樽は、多くの人々に愛されている。この意思のために、みなさんが意識をもってもらえればと」と、寄附の協力を呼び掛けた。
 
 6月6日(土)・7日(日)祝津で開催のにしん・おタテ祭りでも、2025年小樽コンシェルジュ三浦夢愛さんと協力を求め活動していた。
 
 販売先は、青塚食堂・おたる水族館・祝津マリーナ食堂・茨木家中出張番屋・駅中マートたるしぇ・ポートマルシェotarue・ZIP・EL FARO・おたるないバックパッカーズホテル杜の樹・小町屋とメルカリショップにて販売。