快適な環境づくり実践促進連絡協議会(堀口雅行会長)は、うるおいあるまちづくりと美化意識の高揚を図るために、6月17日(水)9:30より、小樽の観光名所である市道浅草線(緑山手線通り)沿線の植樹桝40個の土起こしを実施した。

市立小樽美術館前に近隣町内会の日の出町会をはじめ、稲穂第4町会などの町内会会員や、小樽市社会福祉協議会、中央バス、北海道電力ネットワーク株式会社などから約30名が参加した。
北洋銀行小樽中央支店から北海道中央バス営業所までの道路両脇の植樹柵は、雪解け後から草が伸び切りぼうぼう状態で、参加者は丁寧に雑草を取り除きビニール袋に入れて、土を耕した。みるみるうちに、伸び切った雑草が無くなり、土が顔を出し、来週の花植えの準備が完了した。

小樽市社会福祉協議会では、若手2名が参加し、「人が沢山通るので綺麗にしたい。観光客に綺麗な道路を通って楽しんでもらいたい」と、作業に協力した。

北電ネットワークでは、8名が参加し、大きな力となり、同社、小樽支店お客様サービスグループ・松友掛さんは、「市の活動に参加させてもらいやりがいを感じている。活動を楽しみながら参加し、今後も率先して協力したい」と、話した。
稲穂第4町会の石川会長は、「初めての参加。美しい小樽、住み良い小樽、楽しい小樽にしたい」と、話し、それぞれに、熱い思いで協力している。
花植えは、6月25日(木)9:30からを予定し、植樹柵40個に紅色のペチュニアを植栽する。
ペチュニアは、比較的雨に強い品種で、10月頃まで咲き続け、市民や観光客の目を楽しませている。
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