小樽堺町通り商店街振興組合(久末智章理事長)は、夏祭りを代表する第2回小樽堺町七夕祭り(木村年宏実行委員長)を、7月4日(土)・5日(日)の両日開催する。
会場は、小樽芸術村中庭と同商店街の各所にて行い、堺町の一体感とパワーを、商店街の価値として発信する事を目的とし、ターゲットは小樽市民や観光客で、目標来場者数は2日間で1万人を掲げた。
小樽芸術村中庭のメイン会場では、櫓とオーガンジーやサンキャッチャーを飾った天の川トンネルを設置し、七夕の雰囲気を醸し出し、ビアガーデンもオープンする。

七夕★ドリームビンゴでは、豪華景品のニンテンドースイッチ2やUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)2泊3日ペア宿泊券が当たる。
4日(土)は、小樽太鼓衆太鼓響の打演や、ヨサコイサークル翔楽舞の演舞、バンド甲子園、カメレオン7、高島越後盆踊りや花園盆踊りも行われ、夏祭りを楽しむ。
5日(日)は、Studio Flashやソプラティコダンススクールによるダンスや、浅原富希子&friends ゴスペルクワイア、三四郎神輿会による宮入も予定している。

ゲストのクリス・ハートさんのスペシャルステージで祭りを盛り上げ、最後は、前日同様、高島越後盆踊りや花園盆踊りで締めくくる。
小樽出世前広場では、星降回廊が7月1日(水)から設置。赤と青の傘に統一された。和傘通りでは、七夕酒場がオープン。七夕祭りにかかせないお化け屋敷「短冊狩りの館」は、利尻屋みのや堺町中央店で行う。
子ども対象に、七夕回遊イベントは、堺町通観光案内所発着で、堺町通り各所で星を探して、小樽芸術村会場で集めた星をパネルに貼って、天の川を完成させる。
木村実行委員長は、「イベントだけを盛り上げたいのではなく、歩行者天国を定期的に実施したり、お化け屋敷を常設したり、ビアガーデンをきっかけに夜の営業時間を伸ばしたり、キッチンカーが並んだり、こんな商店街にしたい」と、思いを語った。
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