北海道ご当地キャラフェスタin小樽 全国各地から83体集結

 

 北海道ご当地キャラフェスタin小樽が、6月20日(土)・21日(日)の両日、ウイングベイ小樽6番街4Fイベントスペースで開催され、全国のご当地キャラが83体も集結し、大勢のファンに囲まれ、賑やかな2日間を過ごした。


 主催は、北海道ご当地キャラフェスタ実行委員会で、おたるご当地応援隊(相生町8 株式会社石井印刷内)とコアックマプロジェクトが運営した。


 10:00に開幕に合わせ、大勢のファンが会場に押し寄せ、10:30からのオープニングパレードでは、お目立てのゆるキャラを間近で観ようと道伝いに人が集まり混雑した。


 次々とゆるキャラが登場し、ファンに応えながらステージまでの道を歩いた。会場では、限定記念品販売が行われ、終始、熱気に包まれていた。


 余市町在住の女性は、「ニキボーがいち押しのゆるキャラで、可愛い。余市にはソーラン武士のゆるキャラがいて、刀で切ってもらうと何か良い事がある」と、話し、次々と通るゆるキャラに感激していた。


 グルメブースも充実し、小樽観光協会では、運がっパンとおたるの焼き印入りのパンを、イベント限定で販売した。


 北海道ワインではワインが当たるくじや、赤い羽根共同募金では、令和8年度の運がっぱピンバッチが完成し、日和山灯台と天狗山の2種類を初お披露目した。


 それぞれのゆるきゃらが出演する催しも開催され、会場は終始賑わっていた。


 東京秋葉原から来場したゆるキャラの豆乳さんは、2012年7月11日に生れた日本豆乳協会公認のゆるキャラ。
 東京から一緒に追いかけてきたファンの女性は、「まじめで優しくて、会話もできて歌も歌える。小樽は観光地で2日間滞在しゆっくり見たい。ゆるキャライベントは楽しい」と満足していた。