快適な環境づくり実践促進連絡協議会(堀口雅行会長)は、うるおいあるまちづくりと美化意識の高揚を図るために、6月25日(水)9:30より、フラワーストリート事業2回目の花植えを、小樽の観光名所である市道浅草線(緑山手線通り)沿線の植樹桝40個に実施した。

市立小樽美術館(色内1)前に、小樽市社会福祉協議会、中央バス、北海道電力ネットワーク株式会社、近隣町内会より約40名が集まった。
本日の花植えのために、6月17日(水)に草取りと土おこしをして準備した、北洋銀行小樽中央支店から北海道中央バス営業所までの道路両脇の植樹柵40個に、紅色のペチュニア1,000株が用意され、集まった参加者によって植えられた。

ペチュニアは、比較的雨に強い品種で、10月頃まで咲き続ける花で、今回は、発育が遅く花をつけた株はひとつもなかったが、植えた後には、次々と花を咲かせる。
植栽前に、同会堀口会長は、「ひと桝に20~25株を植えてもらい、ペチュニアは10月頃まで咲き、日銀通りの彩を支えている。この事業は、平成4年からはじまり、30年以上も続けられ、息の長い事業でみなさんの支えがあって続いている。とてもありがたい」と、挨拶した。

参加者は、40個の植樹桝に散らばり、花植えに精を出していた。

北海道電力ネットワーク・三上典大さんは、「個人的に3年連続で参加し、これからも活動が続いて、どんどん観光客からも綺麗なまちと思ってもらいたい。企業としてもまちに貢献できたと感じた。来年以降も他の職員は必ず参加すると思う」と、転勤直前まで協力してくれた。
40の植樹桝の花植えは、1時間以内に終了。今後、紅色の花がこんもりと咲き、通行人の目を楽しませる。
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