第60回おたる潮まつり(7月24日~26日)の第2回の実行委員会が、7月6日(月)17:30より中国料理レストラン好(色内1)で開かれた。

冒頭、嶌村公宏実行委員長は、「開幕前の最後の実行委員会が開かれた。60回目の潮まつりは、8年ぶりのヒーローショーや、新たな演出の花火大会、安全に事故なく開催され、来場者や子ども達が元気を感じ、郷土愛に愛着を感じてもらいたい。昨年以上に多くの来場者を期待する」と、挨拶した。
初日では、ふれこみ出発前の17:00より梁川通りにて、安全祈願祭を実施
2日目の潮ねりこみの参加梯団は、昨年よりも8梯団多い80梯団で5,500人弱が出場。自由に踊りに参加できるとびいりDE踊り隊が2回あり、それを合わせると約6,000人が踊る見通しで、梯団の出場順番も決定し発表した。
26日の神輿の詳細については、21日(火)の神輿委員会で決定する。

花火大会の観覧席に、新たに小樽港観光船ターミナル2階の特別観覧席50席を設けたが、すでに完売となった。
第3号ふ頭のキッチンカーエリアの前でクルーズターミナル横の観覧席は、前売り2,500円当日3,000円で販売中。
購入方法は、チケットぴあWEBhttps ://w.pia.jp/t/ushiomatsuri-26 または、セブンイレブン・ファミリーマート店頭
7月24日(金)~26日(日)までの交通規制については、
今年度より、駅前通りの中央通りから中央橋までの中央分離帯での観覧を禁止とした。
また、おたる潮まつりを運営にするにあたり、沿道警備などには多くの経費が必要となり、協賛金を募っている。
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