小樽市指定ごみ袋不足に伴う臨時措置 7月15日から8月末まで 

 小樽市は、市指定のごみ袋の不足に伴う臨時措置として、7月15日(水)~8月31日(月)まで、燃やすごみと燃やさないごみは、45ℓの透明または不透明の袋で排出できることにする。
 
 ナフサ由来の製品が不足し、市の指定のごみ袋は、5月末には、安定的な供給ができる見込みだったが、6月29日(月)の時点で、燃やすごみ5ℓ、燃やさないごみ5ℓ及び10リットルの倉庫の在庫が僅少、その他のサイズについても7月中に倉庫在庫が僅少になる可能性があるとして、この対応に踏み切った。
 
 収集曜日や分別ルールには変更はないため、これまで通りに分別をして収集カレンダー通りに排出する。
 
 使用できる袋は、45ℓ以内で透明又は中身が見える半透明のもので、一定の強度があり水分が染み出たりしないもの。紙袋、段ボール箱、他の自治体の指定ごみ袋は使用できない。
 
 すでに、ごみ袋不足による臨時的対応に踏み切った自治体は、旭川市、北斗市、札幌市なども行っている。
 
 
 市指定のごみ袋の購入は、ひとり1セットのみと、購入制限を販売店に依頼するとし、市民へ買占めの必要はなく、ごみの減量を引き続き、お願いしたいとした。
 
 
 問い合わせ先:0134‐32‐4111(内線464)小樽市生活環境部管理課