北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社:札幌市清田区 酒寄正太代表取締役)は、道内のフードバンク19団体を通じて当社製品の寄贈を7月15日(水)より開始した。
同社は、社会貢献とフードロス削減を同時に目指し、支援を必要とする人達を支える福祉施設や団体など道内19団体を通じて当社製品500ケース(11,040本相当)を寄贈し、7月15日(水)より小樽市の済生会Food Bankや千歳市や苫小牧市の団体を皮切りに寄贈をスタートした。

その贈呈式を、7月15日(水)13:00より北海道済生会のみどりの里(築港10)で開かれ、北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社エリア総括本部・鈴木英樹小樽支店長より、北海道済生会ソーシャルインクルージョン推進室・清水雅成室長へ、当社製品の清涼飲料水20本入り50ケースを手渡した。
清水室長は、「当時、札幌まで食材を取りに行っていた事もあり、それではだめだと、済生会が2021年8月からフードバンクをはじめた。企業からの支援は大変ありがたい。暑い季節となり飲み物は喜ばれる」と、感謝した。
鈴木支店長は、「我々がみなさんから頂いた善意を元に製品を製造販売しているため、少しでもいろいろな方に飲む機会を提供してもらいたい。困っている方にも行き渡り、美味しく飲んでいただければと思う」と、話した。

済生会Food Bankとは、
済生会では、生活困窮者支援事業「なでしこプラン」を全国展開中で、ウイングベイ小樽内に開設する済生会ビレッジでは、小樽におけるなでしこプランの事業基地として活動している。個人や企業からの支援物資を済生会(みどりの里倉庫)に納品し、相談支援事業者や包括支援センターの窓口と連携し、メールネットワークに登録した個人にも支援情報を一斉に配信し、必要があればメールまたは電話で申し込む。
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