雨上がりのポートスクエアで、おたる潮太鼓保存会(倉本賢雄会長)の若潮隊の2回目の総練習が、7月22日(水)16:30より行われた。

指導役は、長年太鼓指導を続ける仙福昭雄隊長で、子ども達は真剣に取組んでいた。
同保存会は、1967(昭和42)年に第1回おたる潮まつり開催を機に結成された。親潮隊(18歳以上)、ハマナス隊(中高生)、若潮隊は、3歳~12歳で構成されていて、今年度は、兄妹会員も多くて新たに募集はしていないが、若潮隊には103名が所属し、熱心に練習に参加しているという。
5回の練習を重ね、総練習を7月21日(火)と22日(水)の2回、ポートスクエアで初めて実施した。
女子は髪を結い髪飾りを付け、男子はねじり鉢巻で、揃いの半纏と白い短パン姿で登場。

我が子を応援に保護者も集まり、バチを持ち太鼓を叩く様子を見守った。
今年で3回目の参加となる莉央さん(小3)は、「太鼓をたたくのが好きで、本番が楽しみ。
ずっと続けてハマナス隊に入りたい」と、話した。
なお、若潮隊のおたる潮まつりでの出演は、初日の潮ふれこみの先頭の山車と開祭式会場での打演、2日目の潮ねりこみは、19:22出発を予定し、最終日は、中央ステージにて、10:40から11:40の中で打演を披露する予定。
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