小樽市選挙管理委員会は、8月2日(日)の公示日において、17:00までに市長選挙の立候補者が、迫俊哉氏のほかに届け出がなく、公職選挙法第100条第4項の規定に基づき、無投票となり、3期目の続投が決定した。
正式には、8月9日(日)の選挙会で決定し承認される。
2日(日)18:30より迫俊哉選挙事務所(小樽駅前第1ビル4階)で報告会を開いた。

迫俊哉選挙対策本部・井上晃本部長は、「無投票での当選となり、選挙戦が今日1日で無かったに等しい。何か課題が解決した事ではなく、緊張感を持って誠実にこれからの4年間、市制にあたってもらいたい。無投票だったからなおさら市民のみなさんからは、見る目は厳しくなり風あたりも強くなるかもしれない」と、述べた。

迫市長は、「今日は早朝から出陣式、第一声と、ありがとうございます。
次の時代に向けて様々な課題があるが、私のふるさとの小樽の発展と、すべての市民のみなさんの安全安心な健康な生活、小樽の経済を支えていただいている中小企業の振興にしっかりと取り組んで、3期目も自分の考えをしっかり持って小樽の発展のために努力してまいりたい」と、挨拶した。
小樽市議会議員補欠絵選挙については、浅野要氏・髙木紀和氏・船木悠平氏・笠田健太朗氏の4名の候補者の届出があり、予定通り告示日の8月2日(日)より選挙戦がスタートし、8月9日(日)投開票を実施する。



