Studio Photo’s(小樽市花園 濱田剛代表)とPhoto Studio NORTH(札幌市西区西野 濱田恭輔代表)は、8月11日(火・祝日)10:00~12:00までおたる自然の村(小樽市天狗山1)を会場に、「親子写真教室」を開催し、未就学児童から小学6年生までの25組の親子100名が参加した。

主催の濱田さん親子は写真スタジオを営み、様々な記念日に写真を撮影してきたお客さんに、今回のイベントをSNSで周知した。
子ども達には、キャノンより50台の一眼レフのデジカメの貸出があり、子ども達は、自分専用のカメラを首から下げて、様々な被写体を見つけてはファインダーを除き、自由に撮影を楽しんだ。

A班とB班に分かれて、キャンプ場に出かける班と、室内で家族写真を撮影する班に分かれて、30分交代で行われた。
参加ルールとして、必ず、お父さんとお母さんの写真を撮影する事を条件とした。自然の村のキャンプ場には、
蝉の抜け殻や毛虫、クワガタなど虫の宝庫で、クマゲラの巣があったり、子ども達の興味をそそるものが多く、気になる被写体にシャッターを押して、撮影に夢中になっていた。

お母さんとお父さんが笑顔で並び、子どもがシャッターを押し、微笑ましい光景があちらこちらで見られた。
子ども達は、初めての一眼レフの扱いにもすぐに慣れて、撮影を楽しむ余裕もあった。
6年生の女子は、「小さい頃から写真を撮ってもらい、ラインでイベントの連絡をもらった。七五三など外のロケーションで撮影してもらっている。今日は、カメラでいろいろなものを撮影できて楽しい。思い出になった」と、満足していた。

濱田剛さんは、「子ども達がちゃんとカメラで写真を写すのは初めてだと思うが、目を輝かせて、蝉の抜け殻やパパとママも撮影し、子ども達から見た家族が、将来、大人になった時に思い出になってくれればと思う。このイベントは初開催で、今後も続けたい」と、話していた。
恭輔さんは、「想像以上の参加者が多くて良かった。今の時代、携帯もあり、写真を簡単に撮りやすくなった。写真を撮った事で、見かえした時に思い出にしてもらいたい。自分の子どもが撮ってくれた写真はもっと宝物になると思いイベントを開催した。子どもにしかない観点で自由に撮影でき、プロの機械を触って写真を撮影できる貴重な機会となり、僕たちにしかできない事ができた事も大切にしたい。キャンプ場でバーべキューを食べる姿は、まさに家族の瞬間だと思うので、楽しく食べている自然な家族の瞬間を、今度は僕たちが撮影したい。」と、話した。
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