北照高等学校(最上2・小路修司校長)では、夏休みも終わり始業式の8月20日(木)10:45より、小樽中央墓地の清掃ボランティアを全校生徒196名が参加して実施した。

この取組は、2学期の始業式の恒例となっていて、今年で14回目となった。
中央墓地の清掃となった経緯は、過去に小樽運河や学校周辺の最上町を清掃していたが、他の団体やボランティアが清掃をやっていたため、市役所に相談したところ、小樽中央墓地のお参り後の清掃が、高齢化が進み間に合わないと聞き、市民が利用する場所で地域貢献にも繋がると、中央墓地の清掃活動を続けている。

ジャージ姿の生徒達は、各学年毎に分かれて広い墓地に散らばり、落ちているゴミをゴミ袋に拾い集めた。
野球部員74人も協力。
1年の幌村さんは、「初めての参加で、ゴミがいっぱいあり拾うのも楽しかった。ボランティア活動は、人としてやりがいがあり、今後も協力したい」と、話し、3年の畠山さんは、「3年間参加し、年々綺麗になっている。清掃活動がゴミを散らかさない抑止にも繋がっている。今後は、後輩に頑張ってもらいたい」と、話した。
集めたゴミは、一ヵ所にまとめられ、明日、小樽市で回収する予定。
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