町内会、飲食店、市民団体と市民との交流の機会を創造する「2026縁結祭」が、8月23日(日)11:00~20:00まで、花園グリーンロードの花園3丁目会場と花園4町目会場で開催された。

主催は浮世通り盛り上げ隊(佐々木健二実行委員長)で、花園東3町名会の共催で今年で8回目となり、小樽市ふるさとまちづくり協働事業に採択されて3年目となる。
事業内容は、子ども向けのプログラムを含む飲食ブースや市内で活動する各種団体の発表の場など19団体が出店し、花園グリーンロード周辺地域の活性化を図った。

花園3丁目には特設ステージを設置し、さくら幼稚園やスタジオフラッシュ、ライブイベント、カラオケ大会などを実施し、人力車タイムでは、特別価格で会場周辺を人力車で楽しむ企画もあり、19:00から小樽潮太鼓保存会による打演で締めくくった。
花園4丁目会場では、子ども達が体験できる遊び場が誕生し、親子で飲食を楽しめる椅子100席を用意し、親子で飲食ブースをはしごしたり、手作りゲーム等を楽しんだ。

丸石サイクルでは、氷を使わない雪のような新食感のかき氷や冷たい飲み物を提供し、20年も続く小樽後志の女子選手20名ほどが集まる女子サッカーチーム「小樽コルサリオ」は、冷やしうどんを販売し、日頃の活動を来場者に周知した。
中学生をメインに小学生から大人までが通年を通して活動。本日の売店で選手も協力し、笑顔が絶えない。
会場での4カ所をはしごしてスタンプ4つを集めるとマンゴー練乳かき氷をゲットできるスタンプラリーも実施し、子どもから大人まで、夏を満喫していた。



